学生GIDサークルへようこそ!
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オフ会中止のお知らせ
- 2008-08-08 (Fri)
- 日誌・お知らせ
すみません、集まった人数が非常に少なかったため、今回団体としての集まりはお流れとなってしまいましたorz
またの機会に、ということで・・・
すみませでした(><;
またの機会に、ということで・・・
すみませでした(><;
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会合のお知らせ(二訂版)
- 2008-06-30 (Mon)
- 日誌・お知らせ
オフ会というか、顔合わせ的なことをやろうかなと思ってます。
いまのところはメンバーが関西方面に偏っているので、大阪で決行しようと思ったりしてます。
でも参加人数が確定していないわけで、詳しい開催場所は決定していませんw
開催直前とかで一気にたくさん参加希望者が増えるってのは困るし(とか言っときながらこれ以上増えなかったりしてww)、まずは参加者を確定しなくてはいけないわけですね。
というわけで、参加を希望する方は7月20日(もちろん今年ですw)までに私のところにメールをくださればと思います。
※今回の参加資格はサークルの参加資格に準じます。
顔合わせなので、まずは親睦を深めることができればと思います。さらに突っ込んだ話し合いができれば御の字…というカンジですね。
なんだかんだでサークルの名称も未定だったりする(さすがにこのままはイヤじゃないですか?w)ので、その辺も決めれたらいいなーと思ってます。
てことで、参加希望の方は下記のメールアドレスへご連絡くださいませ♪
☆お問い合わせ先☆
gid.gakusei○gmail.com(○を@に変えて送信してください)
注意:メールには必ず「お名前(ニックネーム可)」「MtFかFtMか?」「住んでいる地域(関東、関西など大まかで結構です)」、「所属学校の種類」、「学部学科」などの事項を記入してください。
なお、基本的にFtMの方は男性、MtFの方は女性として扱いますのでご安心くださいませ(;^^A
たくさんの方々の参加をお待ちしております♪
いまのところはメンバーが関西方面に偏っているので、大阪で決行しようと思ったりしてます。
でも参加人数が確定していないわけで、詳しい開催場所は決定していませんw
開催直前とかで一気にたくさん参加希望者が増えるってのは困るし(とか言っときながらこれ以上増えなかったりしてww)、まずは参加者を確定しなくてはいけないわけですね。
というわけで、参加を希望する方は7月20日(もちろん今年ですw)までに私のところにメールをくださればと思います。
※今回の参加資格はサークルの参加資格に準じます。
顔合わせなので、まずは親睦を深めることができればと思います。さらに突っ込んだ話し合いができれば御の字…というカンジですね。
なんだかんだでサークルの名称も未定だったりする(さすがにこのままはイヤじゃないですか?w)ので、その辺も決めれたらいいなーと思ってます。
てことで、参加希望の方は下記のメールアドレスへご連絡くださいませ♪
☆お問い合わせ先☆
gid.gakusei○gmail.com(○を@に変えて送信してください)
注意:メールには必ず「お名前(ニックネーム可)」「MtFかFtMか?」「住んでいる地域(関東、関西など大まかで結構です)」、「所属学校の種類」、「学部学科」などの事項を記入してください。
なお、基本的にFtMの方は男性、MtFの方は女性として扱いますのでご安心くださいませ(;^^A
たくさんの方々の参加をお待ちしております♪
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学生GIDサークルについて(三訂版)
- 2008-06-29 (Sun)
- 日誌・お知らせ
【概要】
GID学生中心の自助団体を設立したいと思っています。
詳しい活動方針は未決定ですが、今後、協力者の方々と話し合いのうえ、活動方針等を決めていこうと思います。
【参加資格】
・GID当事者である学生(こちらが主体)
・GIDに理解のある学生や一般の方、学生以外のGID当事者
当面はGID当事者と協力者のみでの活動とします。最初はGIDには限定しないつもり(LGBTIを分け隔てなく扱うつもり)でしたが、プライバシー等の問題もあるため、詳しいことは今後の話し合いで決定する予定です。
話し合いの結果によっては、GID当事者のみとなる場合も、もっと広くLGBTI全般の当事者となる場合もあります。詳しくは追ってご連絡いたします。
☆急募☆
現在協力者の募集を広く募っています!徐々に集まってきましたが、まだまだ人手が足りませんorz
特に何かお仕事をお願いするわけではないので、「参加してみたい」とか「興味があるんだけど」レベルの人でも気軽にご連絡ください♪
※ただし、今後どの範囲までの人を受け入れるかは未定なので、正式に決定するまでの間に限り、原則的にGID当事者と、当事者から紹介のあった協力できる方のみとさせて頂きます。ご了承ください。
メール:gid.gakusei○gmail.com(○を@に変えて送信してください)
メールには氏名(ニックネーム可)、お住まいの地域(関東とか北陸とか中四国とか)、MtF/FtMのどちらか、所属学校の種類や学部学科、どの範囲まで関わりたいか(特になしでも可)を書いてくださればと思います。
それと、いたずらメールは無視しますのであしからずorz
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IS-男でも女でもない性(1巻)
- 2008-05-17 (Sat)
- オススメ本と書評(マンガ)
- IS―男でも女でもない性 (1)/六花 チヨ
- ¥410
- Amazon.co.jp
・意外とGIDの理解にも役立つので、GIDを知りたい人
・「性別が、ない!」などを読み終えた人で、「結局セクマイは何がツライの?」と疑問に思った人
てことで今回もセクマイネタになるので苦手な人は全力でスルー推奨b
【私の勝手な書評w(ネタバレあるかも?)】
1巻と2巻以降では話が繋がっていません。1巻は読みきり(?)が2本入ってますが、2巻以降は普通のストーリーマンガになってます。
このブログでも数回名前を出してるし、書評を書くべきだろうと思ってキーボードをたたいてますw
この本は「性別が、ない!」などに比べると、全体的に重たい雰囲気があります…(−∀−;
ヒロミにも竜馬にも、私には共感できるところがありました。
まずヒロミの場合ですが…私と恋愛に対する感情やらなにやらがほとんど一緒なのですよw
私の場合、今後は「ちゃんと女の子に見えてるかな?」っていうのが不安になるんだろうなぁと思います。ISにせよGIDにせよ、「フツーの女の子じゃない」っていう事に対する葛藤やら苦しみやら何やらがあるわけですが、うまいこと書かれていると思います。ちなみに、『ヒロミ』を読んだあと、私はマジで号泣しました。というのは、私はGIDだけど、本当に恋愛や友人関係ということに関しては臆病になってしまうから。ただ他人と同じように恋をしたり、遊んだり、そういう事をしたいのですが…
…まぁ、その辺はぜひこの本を読んで感じ取ってくださいw
「GIDの理解が」って書きましたが、竜馬の場合は広義のGID…まぁ確かに身体状況的に細かく考えるとISなんだけど、大まかな状況としてはGID(男→女)なので、いっそGIDだと思って読んだほうがいいかもですw会社の受け入れ状況や周りの反応など、GIDとかぶる部分が非常に大きいです。
それぞれの作品に好きなセリフというか、とてもよく苦しい部分の心理描写ができているなーと感心したセリフ(ていうか場面かな?)があったので、ここでご紹介しますw
「男にも女にも、死ぬ事さえも…何もかもできなくて、一生こんな気持ちのまま、私は生きていかなきゃならないの!?」(CASE1:ヒロミ)
「男でも女でもない、それはこういうことかも知れない。恋愛、結婚、出産…当たり前のようにやってくる人生の流れから取り残され、たった一人で生きていく」(CASE2:竜馬)
…そういう暗い内容を含むため、そんなカンジの本が嫌いな人は読む必要がないと思いますw
でも、下手に専門書を読んで頭の中をぐっちゃぐちゃにかき混ぜられるよりも、ずっとこの本の方が親しみを持てていいなぁとも感じます。というわけなので、「セクマイを知りたい!」という方にはかなりオススメできますb
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32歳ガン漂流
- 2008-05-13 (Tue)
- オススメ本と書評(一般書)
- 32歳ガン漂流 エヴォリューション/奥山 貴宏
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
【こんな人にぜひ!】
どんな人にもオススメですが、特に…
・生きる意味や死ぬ意味がわからない人にぜひ!
【私の勝手な書評w】
内容は闘病記…だけど、すごいカッコイイです。
奥山貴宏氏は、私が尊敬できる患者さんの一人です。
こちらは「33歳ガン漂流」のほうだったと思いますが、帯(だったかな?)にビッグスクーターに腰をかけている写真が載っていて、そこに「オレを覚えていてほしい」というセリフが添えられていました。
「オレを覚えていてほしい」…言う人間さえ間違わなければ、これほど最高にキザでカッコイイセリフも無いなと思いました。
私が彼を尊敬できるのは、私自身がGIDというある意味での「病気」を持ってる…ということも関係していると思います。でも、私はそれが「病気」だとは思いたくないんですよ。たまたま私が女だったというだけで、それ以外の何者でもない。等身大の私を見つめてみると、たまたま女でいる方がずっと自然だったというだけの話ですからね。
私だってたまには死にたくなったり、現状に絶望しかけたりもしますが、それでもできる限り前向きに生きていこうと思う。ていうか、お恥ずかしいのですが、この前はそんな記事を垂れ流してましたw
でも、彼もきっとそうだったんじゃないかなと思うのです。気持ちの部分で、私とカブっていそうな部分がたくさんある気がする。ガンはGIDとは違って致死性&進行性の病気…だけど、この本は、「ガン」への焦りや不安を感じさせません。
結局彼は、「前向きに、自分らしく生きること」を死ぬまで貫いたわけで、そこは正直、尊敬に値すると思うのです(弱虫の私には到底マネできませんが…ぐはっ!)。
たぶん、「闘病」っていうのはこういう事なんじゃないか?と思いました。
読んで字のごとく、「病と闘う」わけですが…それは「病そのもの」と戦うという意味だけではなく、ある意味で野心的にというか、攻撃的なまでにアクティブに、そしてあきれるほどにポジティブに、「生きているいまの自分」を楽しむという戦いなんじゃないのか?と思います。
ガンだけが進行性の病ではないわけで、ある意味では「加齢」も進行性の病…と考えられなくもないですかね?w
人間はきっといつかは死にます。
私は理系人間なので、死んだ後はたぶん「無」なのだろうなと思います。たまに、「子孫を残した人間は転生できたり…」と思ったり、そんな自分に「じゃあ私はどうなるんだよ!?」と軽くツッコミを入れてみたりもしてますが…(苦笑)
話を元に戻してw
人間はきっといつか死ぬ、だからこそ、「アグレッシブに生きる」ことこそが、「生きている」という事なんじゃないかと思うわけです。
私は奥山氏を患者さんとしてというか、人として素直に尊敬できると思うのですよ。できれば私も、こんな人間になりたいなと思うのです。
「オレを覚えていてほしい」…やっぱりこの人が言うと、最高にカッコイイ言葉だと思います。
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